美容と健康に関する情報とゼノア化粧料本舗の肌に優しい化粧品へのこだわりをご紹介しております。
皮膚の中にはクリームは入りません。クリームは皮膚を覆っている厚い外壁である角質層にしか入らないのです。化粧品は、外壁である角質層にしか入らないから安全なのです。皮膚を守っている外壁の主成分はタンパク質と脂質です。この外壁の脂質をとりすぎたり、タンパク質を壊してしまうような原料を使用した化粧品を使っていれば、皮膚は不健康になり老化してしまうのです。
クリームは皮膚の外壁である角質層にすりこむものです。
シミや小皺のような皮膚の老化現象に悩むと、皮膚を若返らせる薬効成分(代謝促進剤)を配合したクリームなどを使いたくなりますが、皮膚に浸透させたい薬効成分は皮膚の角質層に妨げられて皮膚には届きません。薬効成分を皮膚に入れるには角質層を壊さなければなりません。しかし、角質層を壊せば皮膚そのものがダメージを受けてしまうのです。ここに、栄養クリーム、薬効クリーム、ホワイトニング化粧品などの矛盾があるのです。
化粧品のクリームの目的は、皮脂の代わりになる油分を補うことなのです。
普通に洗顔していても簡単には取れてくれない毛穴の黒ずみ…。
毛穴の黒ずみは、皮脂腺から分泌された皮脂が毛穴に詰まって「角栓」となり、これに汚れが加わって表面が黒く酸化して固まったものです。健康な肌は毛穴がふさがることもなく、皮脂腺から分泌された皮脂は皮脂膜をつくり、外界からの刺激に対して肌を守ります。しかし、肌のターンオーバーが正常に行われていない衰えた肌(ターンオーバーサイクルが遅い肌)は、古い細胞が皮膚に残って角化し、皮脂を分泌する毛穴を塞いでしまうのです。このような肌の状態の時に、毛穴の黒ずみが肌に現れるのです。
毛穴をしっかりと塞いでしまっているので、普通の石鹸洗顔では簡単に落ちてくれません。
強い洗浄力を持った洗顔料で落とすしかないと、思っていませんか?
強い洗浄力を持った洗顔料では、毛穴の黒ずみだけでなく肌の環境を守っている大切な皮脂まで取り去ってしまいます。毛穴の黒ずみを落とすときは、強い洗浄力を持った洗顔料に頼るのではなく、蒸しタオルで毛穴を広げて、ほどよい洗浄力を持った洗顔料でやさしく落としてあげるのがベストです。蒸しタオルでお顔を蒸すと蒸気と温熱で無理なく毛穴が開いて、毛穴の中の汚れを取り易くなります。蒸しタオルが与えるほどよい刺激が、肌のターンオーバーを促します。肌のターンオーバーが正常になれば、毛穴を塞いでしまう角化した古い細胞も出来にくくなります。
蒸しタオルを続けることで、毛穴の黒ずみが出来にくい肌になるのです。(フェイシャルマッサージをすれば、毛穴の黒ずみをさらに取り易くし、より効果的に肌のターンオーバーも促してくれます。)
蒸しタオルで毛穴の黒ずみを落とす。
- 蒸しタオルで1~2分程お顔を蒸して、毛穴をしっかり開かせます。
- 蒸気と温熱で毛穴が開いた状態(肌が熱をもって柔らかくなった状態)になったら、石鹸で洗顔して下さい。力を入れて洗う必要はありません。石鹸の泡で優しく洗顔するようにして下さい。
- ぬるま湯でお顔を洗い流してから、冷水か冷たいタオルで引き締めます。 最後に肌を引き締めることにより、毛穴の開きっぱなしを防ぎ、肌のキメが整います。(石鹸での洗顔の場合は、ぬるま湯でお顔をすすぐのが良いとされています。洗い粉での洗顔であれば、ぬるま湯でなくてもかまいません。)
いつもの洗顔に蒸しタオルの一手間を加えるだけで、徐々に毛穴の黒ずみも気にならなくなってきます。毛穴の黒ずみは強い洗浄力で強引に落とすのではなく、蒸しタオルを使って優しく落としすことをおすすめします。
より効果的に毛穴の黒ずみを落としたい場合は、蒸しタオルの後に油性クリームを使ってお顔を軽くマッサージして下さい。マッサージの後にお顔に残ったクリームをティッシュで拭き取り、再び蒸しタオルをしてから洗顔におすすみ下さい。
初めて蒸しタオルを試してみる場合は、蒸しタオルの温度にご注意下さい。(火傷にご注意ください。)
口紅を使っていると唇が土色に褪せるのは、タール色素やレーキ類などの毒性によるものと考えられます。タール色素にはタンパク質を溶かす毒性があるので、口紅を毎日使い続けているとタール色素が肌よりも薄い唇の粘膜を破って微量浸透してしまうのです。タール色素の発色性をかりたメイク化粧品を使うことは、肌を痛め老化させる可能性があるのです。このようなメイク化粧品を使うには、その覚悟が必要になるのです。
口紅を塗ると「唇が赤く腫れ上がる」「かゆみがある」「皮が剥けてヒリヒリする」などの経験がある方は、天然由来の紅花色素を使用したリップカラーをおすすめします。
リップカラー はな
唇にやさしい天然由来の紅花色素を使用したリップカラー5色と唇の粘膜保護用のリップクリーム(無色)のパレットです。天然由来の紅花色素特有の上品なカラーの組み合わせで、個性的なリップメイクが楽しめます。
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サンスクリーンファンデーションは、オールシーズンお使い頂けます。
肌の環境を考えた非乳化型なので、汗などの水分などでの化粧崩れがありません。紫外線吸収剤や合成ポリマー、タール色素・レーキ類も一切使用していません。
汗を拭くときはこすらず、肌に対し上から押さえて汗を吸い取るようにすることで、外出時やお仕事中のお化粧崩れを防ぐことができます。
サンスクリーンファンデーション
硬めのクリーム状で汗に強く、落ちにくいファンデーションです。
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ちゃんと紫外線対策を行っていると思っている方も、UVケア商品の選び方や使い方を間違えていると、怠っている方以上に大変なことになっているかもしれません。 紫外線対策として考えられるものは、日差しを遮る日傘や帽子の使用や、日焼け止め化粧品(UV化粧品)の使用です。日傘や帽子は肌に紫外線が当たらないようにする対策、日焼け止め化粧品(UV化粧品)は肌に当たってしまった紫外線に対する対策です。
日傘や帽子で降り注ぐ紫外線の全てを防ぐことは不可能です。最終的に日焼け止め化粧品(UV化粧品)が紫外線から肌を守ることになるのです。
どんな日焼け止め化粧品(UV化粧品)を選べば良いのか?
日焼け止め化粧品(UV化粧品)は主に2種類に分かれています。一つは「紫外線散乱剤」しか使っていないもの、もう一つは「紫外線吸収剤」を併用したものです。紫外線散乱剤は地質顔料が紫外線を反射するしくみを応用したもので、、肌への負担がかかりません。紫外線吸収剤は紫外線を吸収すると熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出しするもので、肌へ負担をかけてしまいます。紫外線吸収剤は処方安定性が良く(つまり感触のよい化粧品が作りやすい)、紫外線をカットする力が強いので、多くの日焼け止め化粧品(UV化粧品)に使用されています。
紫外線をカットする力だけに重点を置いて日焼け止め化粧品(UV化粧品)を選ぶならば、紫外線吸収剤を含んだ日焼け止め化粧品(UV化粧品)が良いように思えますが…。
残念なことに、紫外線吸収剤はほとんどが有機物であるために、人によってはアレルギー反応を起こす場合がありますし、なによりも肌への負担を考えると肌へ直接使用することは控えた方が良いと考えられるのです。(もともとUV化粧品に使われている紫外線吸収剤は、インクなどの退色防止剤を応用した物です。)紫外線吸収剤を含むUV化粧品を使用する場合は、肌の環境を壊さない為に、固めのメイク下地の上に使用するなどの対策が必要です。
肌の環境を壊さずに紫外線対策をするには、紫外線散乱剤を使用した日焼け止め化粧品(UV化粧品)がおすすめです。
紫外線吸収剤よりも肌への負担が軽く、肌環境を壊しません。紫外線散乱剤の日焼け止め化粧品(UV化粧品)は、落ちやすいといったデメリットも存在しますが、日光を浴びているときは、こまめにつけ直すことで対処しましょう。 若干の使いにくさはあるものの、肌への影響を考えると紫外線散乱剤の日焼け止め化粧品(UV化粧品)が良いと言えるのです。
美しい肌をつくり、健康に保つためには、自身がきちんと肌の仕組みを理解し、自分の肌の状態をみて、正しいスキンケアが出来るようになることが大切です。毒性化粧品を避け、肌を健やかに保つ基礎化粧品と肌に優しいメイクアップを使うことで、綺麗な肌を手に入れましょう。美肌の秘密とは、健康で美しい肌をつくる正しいスキンケアのことなのです。
ゼノア化粧料本舗の商品は、ゼノア化粧品通販 e-genoa shop でご購入下さい。
【美肌の秘密】について
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