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ゼノア緑株式会社では、ゼノア化粧料本舗の商品を通信販売しております。
美容と健康に関する情報とゼノア化粧料本舗の肌に優しい化粧品へのこだわりをご紹介しております。
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クリームを「皮膚にすりこむ」という錯覚 …
皮膚の中にはクリームは入りません。クリームは皮膚を覆っている厚い外壁である角質層にしか入らないのです。化粧品は、外壁である角質層にしか入らないから安全なのです。皮膚を守っている外壁の主成分はタンパク質と脂質です。この外壁の脂質をとりすぎたり、タンパク質を壊してしまうような原料を使用した化粧品を使っていれば、皮膚は不健康になり老化してしまうのです。
 
クリームは皮膚の外壁である角質層にすりこむものです。
シミや小皺のような皮膚の老化現象に悩むと、皮膚を若返らせる薬効成分(代謝促進剤)を配合したクリームなどを使いたくなりますが、皮膚に浸透させたい薬効成分は皮膚の角質層に妨げられて皮膚には届きません。薬効成分を皮膚に入れるには角質層を壊さなければなりません。しかし、角質層を壊せば皮膚そのものがダメージを受けてしまうのです。ここに、栄養クリーム、薬効クリーム、ホワイトニング化粧品などの矛盾があるのです。
 
化粧品のクリームの目的は、皮脂の代わりになる油分を補うことなのです。
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シミ・シワ・たるみ・くすみ・乾燥肌などの肌老化の原因の80%は、紫外線の影響によるものだそうです。 紫外線対策を怠っている方は、肌の老化が進んでしまっているかもしれません。

ちゃんと紫外線対策を行っていると思っている方も、UVケア商品の選び方や使い方を間違えていると、怠っている方以上に大変なことになっているかもしれません。 紫外線対策として考えられるものは、日差しを遮る日傘や帽子の使用や、日焼け止め化粧品(UV化粧品)の使用です。日傘や帽子は肌に紫外線が当たらないようにする対策、日焼け止め化粧品(UV化粧品)は肌に当たってしまった紫外線に対する対策です。
日傘や帽子で降り注ぐ紫外線の全てを防ぐことは不可能です。最終的に日焼け止め化粧品(UV化粧品)が紫外線から肌を守ることになるのです。
 
どんな日焼け止め化粧品(UV化粧品)を選べば良いのか?

日焼け止め化粧品(UV化粧品)は主に2種類に分かれています。一つは「紫外線散乱剤」しか使っていないもの、もう一つは「紫外線吸収剤」を併用したものです。紫外線散乱剤は地質顔料が紫外線を反射するしくみを応用したもので、、肌への負担がかかりません。紫外線吸収剤は紫外線を吸収すると熱や赤外線などのエネルギーに変化させて放出しするもので、肌へ負担をかけてしまいます。紫外線吸収剤は処方安定性が良く(つまり感触のよい化粧品が作りやすい)、紫外線をカットする力が強いので、多くの日焼け止め化粧品(UV化粧品)に使用されています。
 
紫外線をカットする力だけに重点を置いて日焼け止め化粧品(UV化粧品)を選ぶならば、紫外線吸収剤を含んだ日焼け止め化粧品(UV化粧品)が良いように思えますが…。
 
残念なことに、紫外線吸収剤はほとんどが有機物であるために、人によってはアレルギー反応を起こす場合がありますし、なによりも肌への負担を考えると肌へ直接使用することは控えた方が良いと考えられるのです。(もともとUV化粧品に使われている紫外線吸収剤は、インクなどの退色防止剤を応用した物です。)紫外線吸収剤を含むUV化粧品を使用する場合は、肌の環境を壊さない為に、固めのメイク下地の上に使用するなどの対策が必要です。


肌の環境を壊さずに紫外線対策をするには、紫外線散乱剤を使用した日焼け止め化粧品(UV化粧品)がおすすめです。


紫外線吸収剤よりも肌への負担が軽く、肌環境を壊しません。紫外線散乱剤の日焼け止め化粧品(UV化粧品)は、落ちやすいといったデメリットも存在しますが、日光を浴びているときは、こまめにつけ直すことで対処しましょう。 若干の使いにくさはあるものの、肌への影響を考えると紫外線散乱剤の日焼け止め化粧品(UV化粧品)が良いと言えるのです。
お肌に負担をかけていませんか?
美肌には肌に負担をかけないスキンケアや生活が重要です。肌に負担をかけないということは、肌の仕組みを理解し、優しく肌に接することです。特に注意していただきたいのは、簡単に素早く洗い落とせるようなメイク落とし(クレンジング類)や肌触りの良い乳液です。メイク落とし(クレンジング類)には強い洗浄力を持つ合成界面活性剤を使用して作られているものがほとんどです。強い洗浄力を持っている合成界面活性剤だからこそ、メイクが崩れにく高い密着性を持ったメイク化粧品でも簡単に洗い流せるのです。強い洗浄力はメイク汚れだけでなく、肌を守る皮脂まで洗い流してしまいます。そして、肌触りの良い乳液には合成ポリマーが使用されていることがあります。こちらも肌環境に良いとはいえません。合成ポリマー(合成樹脂)は、毛穴をふさいで正常な皮脂の分泌が出来なくなってしまう可能性があるのです。

簡単に使えるクレンジング類は強い洗浄力を持っているものです。
強すぎる洗浄力は肌にやさしくありません。
お肌に優しくないクレンジング類を使用することは、お肌に負担をかけることになるのです。

合成ポリーマーを使用している乳液は肌環境を悪くする可能性があります。
寝る前に乳液をお肌にすり込んでも…。残念ながら、意味は無いのです。
皮脂に代えて合成樹脂で角質層を浸すので、肌の環境を破壊しまうのです。

美肌作りのためにも肌に負担をかけたくない方は、現在使用している化粧品の成分を確かめてみることをおすすめします。
肌に一番よい油とは、私たちの肌がつくる皮脂です。
この皮脂には「肌や髪の潤いを保つ」という重要な役割があります。同じ年齢の男性と女性とで素肌を比べた場合、男性の肌は女性の肌より皮脂量が多いので老化が遅いと言われています。さらに、女性の皮脂分泌量は30代を過ぎたあたりから年齢とともに減っていく傾向にあります。

基礎化粧品のクリームの役割は、皮脂を補充して肌を保護することです。
皮脂は汗と混ざり合って皮脂膜(肌のバリア)を作ります。皮脂膜は外界の刺激から肌を守るだけではなく、肌の保湿力にも欠かせないものです。皮脂量が減ってしまうと、美しい健康的な肌は維持できません。肌の健康を守るためには、基礎クリームで皮脂を補充し、肌を保護する必要性があるのです。
お肌の状態を健康に保つことがお肌の美容の基本であるならば、基礎クリーム(美容クリーム)とは肌を守るものでなければなりません。皮膚を守るのは角質層です。食べ物が皮膚をつくり、皮膚を角質層が守り、その角質層を保護することが本来の基礎クリームの目的なのです。

お肌を守る美容クリーム(www.e-genoa.com)
自宅で簡単に美肌効果を発揮する蒸しタオル
加齢やストレス、ホルモンの乱れや不規則な生活リズムによって肌のターンオーバー(新陳代謝)が乱れると、お肌は様々なトラブルを起こしてしまいます。
蒸しタオルで顔を蒸すことは一つの刺激になり、張りのある肌を保つことに繋がります。蒸しタオルで蒸された肌は血液の循環が良くなり、肌のターンオーバー(新陳代謝)を活発にします。
    蒸しタオルは簡単なエステです。
  1. お顔に密着するようにタオルの上から軽く押さえます。
  2. 顔全体を軽く拭き取ります。
  3. 冷水か冷たいタオルで引き締めます。 最後に肌を引き締めることにより、毛穴の開きっぱなしを防ぎ、肌のキメが整います。
e-genoa shop
【美肌の秘密】は【ゼノア化粧料本舗 e-genoa shop】が、美容と健康、美肌についての情報、ゼノア化粧料のこだわりを紹介するブログです。
美しい肌をつくり、健康に保つためには、自身がきちんと肌の仕組みを理解し、自分の肌の状態をみて、正しいスキンケアが出来るようになることが大切です。毒性化粧品を避け、肌を健やかに保つ基礎化粧品と肌に優しいメイクアップを使うことで、綺麗な肌を手に入れましょう。美肌の秘密とは、健康で美しい肌をつくる正しいスキンケアのことなのです。

ゼノア化粧料本舗の商品は、ゼノア化粧品通販 e-genoa shop でご購入下さい。

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