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口紅で唇が汚くなる原因
口紅はレーキを含むタール色素だけで、合成界面活性剤は含まれていません。
口紅で唇の色があせるのは、タール色素が原因なのです。

肌には角化層というバリアがありますが、唇は粘膜なので角化層がありません。そのため硬いメラニンの顆粒を分布して角化層の代わりにしているのです。
タール色素にはタンパク質を溶かす毒性があるので、口紅を毎日使い続けているとタール色素が粘膜を破って微量浸透します。すると唇は自衛のために、もっとメラニンを分布して唇の表面を固めようとするのです。つまり、タール色素が唇に浸透すると唇の色は暗褐色になり、肌でいうシミと同じ現象を起こすのです。
更に口紅を使い続けてタール色素が唇の粘膜内の奥深くに浸透すると、今度は毛細血管付近の組織まで損傷して血行が悪化してしまうのです。皮膚に比べて粘膜である唇は、毒性物質は血管まで入りやすいのです。

血行まで悪化すると、唇は赤味を失います・・・

このような理由で、毒性物質を含んだ口紅を何年も使い続けると唇の色が暗褐色に悪化するのです。さらに、唇に入ったタール色素は光を受けると色が褪せ、増加したメラニンと混ざり唇の色を汚くするのです。
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口紅の原料
一般の口紅は、無機顔料、レーキ類、タール色素、脂で作られています。不透明な無機顔料で赤っぽい色を作り唇の色を隠し、透明なタール色素で鮮やかな色調を出すのが口紅の基本構造です。これだけのものでも、顔料と植物性色素だけでつくられた昔の口紅に比べて、ずっと鮮やかな色を出すことが出来ます。しかし、半透明のレーキを加えることで、口紅はもっと鮮やかな色を出すことが出来るのです。現在市販されている口紅が濁りの無い鮮やかな色調であるのは、顔料とタール色素、レーキ類の混合で作られているからなのです。

口紅の毒性はレーキを含むタール色素
レーキ類とはタール色素に金属やタンニン酸を結合したもので毒性はタール色素とほぼ同じです。口紅の毒性は、このレーキを含むタール色素なのです。口紅のパッケージに、「赤色○○○号」、「黄色○号」と表示されているものです。一般にレーキの刺激はタール色素の刺激に似て重複するので、パッケージに表示されていません。

口紅の毒性はレーキを含むタール色素であることは明らかなのですが・・・

レーキを含むタール色素は、美しい、しかも多様の色が出せるのです。そのおかげで、化粧品メーカーは売りやすい商品がつくれるのです。しかも、タール色素はコストも安く、化粧品メーカーは毒性について知っていても、使いたくないと思っていても使わざるをえないのが現状です。


メイクのタール色素は細胞を殺す毒

唇はなぜ赤い?
肌の表皮と違い、唇は粘膜です。唇は薄い粘膜で、皮膚のバリアゾーンである角質層もありません。唇の真下には血管網があり、粘膜で角質層もないことから、粘膜が透けて血液の赤味が濃く見えるのです。 

年を取れば唇は褐色になる。
大人になると基底細胞が徐々に新陳代謝力を失っていきます。新陳代謝力を失ってくるということは、新しい唇の粘膜が出来にくくなるということです。新しい粘膜が出来にくくなると、粘膜をできるだけ長く持たせなければなりません。そのために、セメントに似たメラニンの顆粒を唇に分布します。そして、唇は褐色になるのです。(角化層が無い粘膜の唇は、硬いメラニンの顆粒を分布して角化層の代わりにします。) 

口紅は加齢によって褐色化した唇を隠して、より若く健康的に見せるためのものです。しかし、タール色素やレーキ類を使用している口紅を塗っていると、タール色素やレーキ類の毒性が粘膜の新陳代謝を低下させ、唇をくすませてしまいます。

より若く健康的に見せるための口紅で、唇をくすませていませんか?

貴女の唇が汚くくすんで見えるなら
それは貴女の使っている口紅のせいかもしれません・・・
それでも毒性化粧品を使いますか?
「毒性化粧品って何?」と思う方もいらっしゃると思いますが・・・
この「それでも毒性化粧品を使いますか?」を読むと、貴女の化粧品についての考え方が180度変わってしまうかもしれません。

後を絶たない化粧品被害に毒性物質の問題、メーカーの無節操な販売に垂れ流しの誤ったCM・・・
今のままではあなたの肌は崩壊する!

「化粧品の常識」の嘘を指摘し、有害物質の恐ろしさを警告する本書は、あなたの肌を守るために読んでいただきたい1冊なのです。あなたの肌を安全に、健康に、美しく、あらゆる角度から現代の化粧品を検証し、肌の生理から美容本来の姿を提示しています。

soredemo.jpgそれでも毒性化粧品を使いますか?
東京美容科学研究所 小澤王春 著



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コエンザイムQ10は大きすぎて皮膚に入らない!
コエンザイムQ10の大きさ(分子量)は863です。一方、皮膚に入ることの出来る分子の大きさは500程度です。コエンザイムQ10は大きすぎて皮膚に入らないのです。老化するとヒアルロン酸などの生産量が落ちてシワの原因になりますが、コエンザイムQ10を皮膚に入れてヒアルロン酸を増やそうとしても、コエンザイムは皮膚から入らないのです。でも、コエンザイムQ10配合の化粧品が売られています。何故でしょう?

 コエンザイムはそのままでは分子量が大きく皮膚から入りません。合成界面活性剤を使用することにより肌のバリアゾーンを壊して、皮膚に入れるしかないのです。(コエンザイムQ10は水に溶けません。ローションに添加する場合、合成界面活性剤を用いて配合するしかないのです。)このように合成界面活性剤を用いて、無理やりコエンザイムQ10を入れるとどうなるのか。皮膚には吸収器官はありませんので、異物として感知され、時には反応として皮膚炎やアレルギーを引き起こすことも考えられます。

大切なことは皮膚から異物や毒物・ウイルスなどの侵入を防ぐ為の大切な肌のバリアゾーンを合成界面活性剤で壊せば、皮膚本来の防衛機能は働けなくなるどころか、生体にとって有害な物質まで簡単に通過してしまう怖さなのです。 

肌に良いものだと信じて、皮膚に入らないものを入れようとしたら・・・
肌のバリアゾーンを破壊してしまい、逆に乾燥肌になるかもしれません。
e-genoa shop
【美肌の秘密】は【ゼノア化粧料本舗 e-genoa shop】が、美容と健康、美肌についての情報、ゼノア化粧料のこだわりを紹介するブログです。
美しい肌をつくり、健康に保つためには、自身がきちんと肌の仕組みを理解し、自分の肌の状態をみて、正しいスキンケアが出来るようになることが大切です。毒性化粧品を避け、肌を健やかに保つ基礎化粧品と肌に優しいメイクアップを使うことで、綺麗な肌を手に入れましょう。美肌の秘密とは、健康で美しい肌をつくる正しいスキンケアのことなのです。

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